害虫から芝生を守ろう|プロの業者に手入れを頼む

園芸用品

危険な庭木を切る

手入れ

庭の木が倒れそうだったり、害虫が住みついてしまったり、木の根が家に影響を与えているような場合は、木を伐採したほうがいいでしょう。木が倒れてしまいそうな場合、強風や台風、地震などの災害で人や家に被害を出してしまう危険性があります。水分を充分に含んでいる木は見た目以上に重たくいろいろなものを押し潰してしまうでしょう。また、そうでなくても倒れた木の枝が突き刺さってしまう可能性もあります。倒れそうだと感じたらなるべく早めに業者を呼んで伐採してもらうようにしましょう。また、害虫が住みついている場合も木が腐って倒れることが考えられます。木を住処にしている虫は中を食い荒らしスカスカにしてしまう場合があるのです。その結果脆くなった木が倒れてしまうでしょう。害虫の繁殖を抑えるためにも伐採や害虫駆除を業者に頼みましょう。庭木の植えられている場所が家に近い場合、その木の根が床下に入り込んで地面をボコボコにしてしまうことがあります。また、木が壁や屋根、窓を傷つける原因になることもあるでしょう。このような場合には剪定を行なうこともありますが、剪定でどうにもならないような場合は伐採して貰いましょう。庭木の伐採はよほど小さいものでない限り自分で行なわないほうがいいです。なぜなら、木を伐採するときにはどの方向に倒れるのか綿密に計算しなくてはいけないからです。また、使い慣れていない鋸やチェーンソーを使って伐採を行なうと大怪我をすることもあります。プロの業者に任せることで作業を安全に進めることができます。